次のページ> 1/69page
彼らがどこでどのような生活をしているのでしょう。誰もその後の彼らの追跡調査はしていないと思います。その後の彼らがどんな状態なのか、多くの引きこもりの青年と会っていると、社会に取り残された彼らの実態が分かります。家族からはうとまれ、親類の集まる場所からは遠ざけられ、家の中で長い時間を過ごしています。なぜこうなった、なぜ社会に出ていけない、なぜこんな生活をしなければならない、なぜ家族も理解してくれない、なぜ自分はここにいる、なぜ同級生は成功して社会の表にいる、なぜ自分には・
・・自分を責め、苦しんでいます。社会の支援はもっともっと必要です。
投稿者 kutsuna 22:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
青年は親の壁を求める時があります。自立の時は親の壁を求めます。でもその親が大人になっていない人であったら、家族の中での平和が壊れてしまいます。どこから解決策を取っていったらいいのでしょうか。問題が山積みです。今日も一人の生徒の進路が決まりました。この社会の荒波に負けないようにがんばっていってほしいですね。
投稿者 kutsuna 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
子どもたちも、先生方も辛く悲しく大変な状況だと思います。その中学がどのような対策をしているのだろうと思います。
私は最後には私ひとりでそうした荒れる生徒を対応していましたので、荒れる子供の心が少しはわかる気がします。彼らだってこうはなりたくなかったのです。教師側に壁がなかったこともあると思います。いけないことはいけない、そしてその他は子どもの心に添うことは大切です。すべて悪いと言うことでいつも子どもの心に近づかないことは、子どもが悪いことをした時に、その行為を止めるときに大きな壁を子どもが見つけられないから、警察事件になってしまうと私は思います。校長先生が学校に警察を呼び、争いの最中に駆け込んで来ました。警察官が私に向かって「お母さんですか」と言った言葉に私も生徒もなんか不思議な気持ちになってしまったのを思い出します。子どもたちは事件を起こしたくて起こしているのではありません。そうでもしないとイライラする原因を、大人がつかむ努力をする必要性を感じます。
投稿者 kutsuna 06:12 | コメント(2) | トラックバック(0)
母の顔を見ると殴りたくなるという少年の心の中に、だれか周りの大人が寄り添ってあげることが早急に求められます。家族の中だけではこうした思春期の少年の心をつかむことは難しいです。
投稿者 kutsuna 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は庭に子どもたち、スタッフとパンジーの花を植えました。
投稿者 kutsuna 18:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
次のページ> 1/69page
海と山とヨットで夏の感動を(2)
8月24日
第6回海に見えるキャンプを終えて(1) 8月24日
一人では生きられない 8月22日
愛知教育大学の学生さんたちと 8月19日
岡山・秋葉原事件 家族への警鐘 8月19日
第6回海に見えるキャンプを終えて(1) 8月24日
一人では生きられない 8月22日
愛知教育大学の学生さんたちと 8月19日
岡山・秋葉原事件 家族への警鐘 8月19日
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着エントリーをメールでお届けします。
[解除はこちら]
.jpg)
所在地 愛知県
「りんごは青い」と言った子どもに、教師が「りんごは赤いものだ」と正した話を聞きました。感じ方は一人ひとり違ってあたりまえですし、実際、青いりんごもあるのです。
普通とは何でしょうか?人と違うとは何を意味するのでしょうか?その子は翌日から学校へ行かなくなりました。一般的であれば、誰にも理解されやすく社会の中では生きやすい、そういうことかもしれません。しかし、形にはめて強いるものではないのです。みんなと違ったものを排除する。そんな傾向が多く見られるような気がします。
排除されたこの中には、案外個性を伸ばして大成する子もいるかもしれません。しかし、生き方を身につけていない未熟な魂は、方向を失ってさまよいます。
そんな子どもたちを「放ってはおけない。救わなくては。」と、校内で暴力をふるったひとりの問題児を引き受けたのがきっかけで、ついに自宅を開放して、フリースクールを始めました。
今までに関わってきた子どもたちはこの5年間で、530人を超えました。「死にたい」と言い続けてリストカットを繰り返す少女や、「誕生日に自殺する」と宣言する少年など。悩む原因が何なのか分からないこともあります。
しかし、そんな彼ら、彼女たちにも、たった一人の、たった一人の一緒に悩み、考えてくれる人が居れば、安心して眠ることができるのです。
私たちはそんな子どもたちを「家族」として迎え入れ共に悩み、共に考えながら活動を続けています。
| 11 ・ 15 |
11 ・ 16 |
11 ・ 17 |
11 ・ 18 |
11 ・ 19 |
11 ・ 20 |
11 ・ 21 |
11 ・ 22 |
11 ・ 23 |
11 ・ 24 |
総アクセス数:32,356件
(30日前~昨日までの総数)








