2008年08月24日(日)
第6回海に見えるキャンプを終えて(1)
天気に恵まれました。次から次へと子どもたちが集まってきます。出発地は雨でしたとこの地方の晴れにびっくりです。小学生から中学生の仲間作りキャンプは今年で6回目になります。今年は子ども、大学生参加人数34名
白谷ヨットクラブ(袴田 肇会長)の50名で合計80人のキャンプです。
10時にヨットが姫島港を出発、青い海原に8艇のヨットが三河湾に出ていきます。昨日からの天気とはまるで正反対の快晴です。ヨットに乗るまでの浮き桟橋にも子どもたちはびくびくです。風がないので、なかなか前に進みません。ロープの縛り方、操縦の仕方、風のとらえ方など子どもたちは真剣に話を聞いています。するとその時かなり多くのスナメリが現れました。数えたら30匹以上はあったでしょうか。海面から飛び出しては消えます。大きさは1メートル50くらいはあるでしょうか。「可愛かった」という子もいれば「怖かった」という子もいます。初めてスナメリを見た子ばかりだったので、ヨットの中は歓声があがります。
遠くに西浦がはっきり見えます。姫島の横を通り、三河湾1時間ヨットレースです。「初めてヨットを操縦したよ」「すごく楽しかった」とヨットの後をついてくるスナメリとの出会いも夏の思い出になりました。
白谷ヨットクラブ(袴田 肇会長)の50名で合計80人のキャンプです。
10時にヨットが姫島港を出発、青い海原に8艇のヨットが三河湾に出ていきます。昨日からの天気とはまるで正反対の快晴です。ヨットに乗るまでの浮き桟橋にも子どもたちはびくびくです。風がないので、なかなか前に進みません。ロープの縛り方、操縦の仕方、風のとらえ方など子どもたちは真剣に話を聞いています。するとその時かなり多くのスナメリが現れました。数えたら30匹以上はあったでしょうか。海面から飛び出しては消えます。大きさは1メートル50くらいはあるでしょうか。「可愛かった」という子もいれば「怖かった」という子もいます。初めてスナメリを見た子ばかりだったので、ヨットの中は歓声があがります。
遠くに西浦がはっきり見えます。姫島の横を通り、三河湾1時間ヨットレースです。「初めてヨットを操縦したよ」「すごく楽しかった」とヨットの後をついてくるスナメリとの出会いも夏の思い出になりました。

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海と山とヨットで夏の感動を(2)
8月24日
第6回海に見えるキャンプを終えて(1) 8月24日
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岡山・秋葉原事件 家族への警鐘 8月19日
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所在地 愛知県
「りんごは青い」と言った子どもに、教師が「りんごは赤いものだ」と正した話を聞きました。感じ方は一人ひとり違ってあたりまえですし、実際、青いりんごもあるのです。
普通とは何でしょうか?人と違うとは何を意味するのでしょうか?その子は翌日から学校へ行かなくなりました。一般的であれば、誰にも理解されやすく社会の中では生きやすい、そういうことかもしれません。しかし、形にはめて強いるものではないのです。みんなと違ったものを排除する。そんな傾向が多く見られるような気がします。
排除されたこの中には、案外個性を伸ばして大成する子もいるかもしれません。しかし、生き方を身につけていない未熟な魂は、方向を失ってさまよいます。
そんな子どもたちを「放ってはおけない。救わなくては。」と、校内で暴力をふるったひとりの問題児を引き受けたのがきっかけで、ついに自宅を開放して、フリースクールを始めました。
今までに関わってきた子どもたちはこの5年間で、530人を超えました。「死にたい」と言い続けてリストカットを繰り返す少女や、「誕生日に自殺する」と宣言する少年など。悩む原因が何なのか分からないこともあります。
しかし、そんな彼ら、彼女たちにも、たった一人の、たった一人の一緒に悩み、考えてくれる人が居れば、安心して眠ることができるのです。
私たちはそんな子どもたちを「家族」として迎え入れ共に悩み、共に考えながら活動を続けています。
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