2008年08月28日(木)
非業の死 アフガニスタンで
こうした事件に私たちは言葉を失います。良いことをしていて、それが迷惑と映る社会がある。一つの社会では必要なのに、反対の受け取られ方もある。自分たちの社会に入ってくるものは部外者と考える人たちがいる。
こうして遠い日本で外国のさまざまな実情をおそらく全部周知ということはどんなに調べてもどんなに考えても(隣の部屋で毒へびを50数匹飼っているような事件も含め)予防できない不測の事態は、まだまだ多いと思います。でも生きている人を自分の都合で殺すことはあってはなりません。
私たちの学園の里山作業とか、キャンプとかを手伝ってくれているNICEの
メンバーも同じように海外に行き、井戸を掘り、学校を作り、道路を整備したりして活躍しています。アフリカに行きたいと話す素敵な女性もいます。
思いがあり、実行力があり、自分を犠牲にすることが多い活動です。報われることが少ないこともあります。それでも行く人がいます。止める家族がいます。仕事は仕事として報われる・・思い半ばの非業の死はやりきれません

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海と山とヨットで夏の感動を(2)
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所在地 愛知県
「りんごは青い」と言った子どもに、教師が「りんごは赤いものだ」と正した話を聞きました。感じ方は一人ひとり違ってあたりまえですし、実際、青いりんごもあるのです。
普通とは何でしょうか?人と違うとは何を意味するのでしょうか?その子は翌日から学校へ行かなくなりました。一般的であれば、誰にも理解されやすく社会の中では生きやすい、そういうことかもしれません。しかし、形にはめて強いるものではないのです。みんなと違ったものを排除する。そんな傾向が多く見られるような気がします。
排除されたこの中には、案外個性を伸ばして大成する子もいるかもしれません。しかし、生き方を身につけていない未熟な魂は、方向を失ってさまよいます。
そんな子どもたちを「放ってはおけない。救わなくては。」と、校内で暴力をふるったひとりの問題児を引き受けたのがきっかけで、ついに自宅を開放して、フリースクールを始めました。
今までに関わってきた子どもたちはこの5年間で、530人を超えました。「死にたい」と言い続けてリストカットを繰り返す少女や、「誕生日に自殺する」と宣言する少年など。悩む原因が何なのか分からないこともあります。
しかし、そんな彼ら、彼女たちにも、たった一人の、たった一人の一緒に悩み、考えてくれる人が居れば、安心して眠ることができるのです。
私たちはそんな子どもたちを「家族」として迎え入れ共に悩み、共に考えながら活動を続けています。
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私もアフガニスタンのニュースを聞いたとき
家族の人たちの悲しさの大きさを考えました。
ブログのアクセス数の多さは
きっと
kutsunaさんの気持ちに共感する人たちの
数なんでしょうね。
P.S.
打合せした資料をメールしました。
また来週会えることを楽しみにしています。