2006年11月20日(月)
「わたしにできること2」
このお話は、「ハチドリ計画」というグループが、
南米のアンデス地方に住む先住民族キチュアに住む、
友人から聞いて、強く心をうたれ、
多くの方に伝えたいという思いからブックレットが
作成され、販売されているものです。
クリキンディ(キチュア語で金の鳥という意味)は、
小さなからだに似合わぬ大きな勇気を持っていますね。
でも大きくて力持ちのクマは、
幼い子をグマたちを守るために非難したかもしれません。
足が速いジャガーは、後ろ足で火に土をかけることに
気がつかなかったのかもしれません。
雨を呼ぶことができる“雨ふり鳥”たちは、
水で火を消せるということを知らなかったのかもしれません。
私たち人間は自然界に大きな影響をあたえるほどの
大きな数になりました。
しかし、ひとりひとりの存在は小さなものです。
でも幸いなことに私たちは、
水のしずくをたくさん集めれば、
火を消せるということを知っていますし、
その気になれば実行することもできます。
ただ、仕事の大きさを前にした小さな自分の事を見て、
つい、「そんなことをして何になるんだろう」
と思ってしまうだけなのです。
クリキンディの話をしてくれたキチュア人の友達は、
話のあとにこう付け加えました。
「あまりに大きな問題にとりまかれている私たちは、
ともすれば、無力感に押しつぶされそうになります。
でもそんな時は、このハチドリのことを思い出して
くださいね。」と、
さて、燃えていたあの森はその後、どうなったのでしょう。
森は燃えてなくなってしまったのでしょうか。
それとも・・・。
物語の続きを作るのはみなさんです。
南米のアンデス地方に住む先住民族キチュアに住む、
友人から聞いて、強く心をうたれ、
多くの方に伝えたいという思いからブックレットが
作成され、販売されているものです。
クリキンディ(キチュア語で金の鳥という意味)は、
小さなからだに似合わぬ大きな勇気を持っていますね。
でも大きくて力持ちのクマは、
幼い子をグマたちを守るために非難したかもしれません。
足が速いジャガーは、後ろ足で火に土をかけることに
気がつかなかったのかもしれません。
雨を呼ぶことができる“雨ふり鳥”たちは、
水で火を消せるということを知らなかったのかもしれません。
私たち人間は自然界に大きな影響をあたえるほどの
大きな数になりました。
しかし、ひとりひとりの存在は小さなものです。
でも幸いなことに私たちは、
水のしずくをたくさん集めれば、
火を消せるということを知っていますし、
その気になれば実行することもできます。
ただ、仕事の大きさを前にした小さな自分の事を見て、
つい、「そんなことをして何になるんだろう」
と思ってしまうだけなのです。
クリキンディの話をしてくれたキチュア人の友達は、
話のあとにこう付け加えました。
「あまりに大きな問題にとりまかれている私たちは、
ともすれば、無力感に押しつぶされそうになります。
でもそんな時は、このハチドリのことを思い出して
くださいね。」と、
さて、燃えていたあの森はその後、どうなったのでしょう。
森は燃えてなくなってしまったのでしょうか。
それとも・・・。
物語の続きを作るのはみなさんです。

リンク元(referer)
コメント
どんなに以前の出来事でも許せない人
11月24日
どんなに以前の出来事でも許せない人 11月24日
高校中退 73000人 11月21日
だれでもよかったと言う青年の事件 11月17日
中学2年教諭暴行 豊橋に思う 11月17日
どんなに以前の出来事でも許せない人 11月24日
高校中退 73000人 11月21日
だれでもよかったと言う青年の事件 11月17日
中学2年教諭暴行 豊橋に思う 11月17日
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着エントリーをメールでお届けします。
[解除はこちら]
2008年11月(16)
2008年10月(24)
2008年09月(28)
2008年08月(27)
2008年07月(17)
2008年06月(23)
2008年05月(25)
2008年04月(27)
2008年03月(18)
2008年02月(19)
2008年01月(20)
2007年12月(14)
2007年09月(3)
2007年08月(2)
2007年07月(1)
2007年05月(2)
2007年04月(4)
2006年12月(2)
2006年11月(3)
2006年10月(4)
2006年09月(5)
2006年08月(5)
2006年07月(9)
2006年06月(8)
2006年05月(10)
2006年04月(16)
2006年03月(13)
2008年10月(24)
2008年09月(28)
2008年08月(27)
2008年07月(17)
2008年06月(23)
2008年05月(25)
2008年04月(27)
2008年03月(18)
2008年02月(19)
2008年01月(20)
2007年12月(14)
2007年09月(3)
2007年08月(2)
2007年07月(1)
2007年05月(2)
2007年04月(4)
2006年12月(2)
2006年11月(3)
2006年10月(4)
2006年09月(5)
2006年08月(5)
2006年07月(9)
2006年06月(8)
2006年05月(10)
2006年04月(16)
2006年03月(13)
.jpg)
所在地 愛知県
「りんごは青い」と言った子どもに、教師が「りんごは赤いものだ」と正した話を聞きました。感じ方は一人ひとり違ってあたりまえですし、実際、青いりんごもあるのです。
普通とは何でしょうか?人と違うとは何を意味するのでしょうか?その子は翌日から学校へ行かなくなりました。一般的であれば、誰にも理解されやすく社会の中では生きやすい、そういうことかもしれません。しかし、形にはめて強いるものではないのです。みんなと違ったものを排除する。そんな傾向が多く見られるような気がします。
排除されたこの中には、案外個性を伸ばして大成する子もいるかもしれません。しかし、生き方を身につけていない未熟な魂は、方向を失ってさまよいます。
そんな子どもたちを「放ってはおけない。救わなくては。」と、校内で暴力をふるったひとりの問題児を引き受けたのがきっかけで、ついに自宅を開放して、フリースクールを始めました。
今までに関わってきた子どもたちはこの5年間で、530人を超えました。「死にたい」と言い続けてリストカットを繰り返す少女や、「誕生日に自殺する」と宣言する少年など。悩む原因が何なのか分からないこともあります。
しかし、そんな彼ら、彼女たちにも、たった一人の、たった一人の一緒に悩み、考えてくれる人が居れば、安心して眠ることができるのです。
私たちはそんな子どもたちを「家族」として迎え入れ共に悩み、共に考えながら活動を続けています。
| 12 ・ 31 |
1 ・ 1 |
1 ・ 2 |
1 ・ 3 |
1 ・ 4 |
1 ・ 5 |
1 ・ 6 |
1 ・ 7 |
1 ・ 8 |
1 ・ 9 |
総アクセス数:36,818件
(30日前~昨日までの総数)








