2007年09月03日(月)
サマーキャンプ2007(2)
参加者の声 大人たちから
18日の朝、C子ちゃんが、車から降りてこなかったので、ママさんと車まで迎えに行った。C子ちゃんは、少し不機嫌な感じだったので、大丈夫かなと思っていたけど、「一緒に行きませんか?」というと、黙って車から降りてきてくれた。そのとき送ってくれたお父さんに攻撃的だったので、グループにうちとけられるか、少し不安だった。ゲームが始まる前に、「一緒に行こっか」と声を掛けると、聞いていたウォークマンをはずして、素直に応じてくれた。笑顔になってグループにうちとけてくれるのを見て嬉しかった。 (大学院生)
今日、初の女の子グループの担当ということで多少の緊張や不安はあったもののキャンプ自体はとても楽しく、また意義のあるものであったと思う。NICEのジェミルとのコミュニケーションも英語への興味を持ててよかった。そして何より、キャンプに来てくれた子どもたちの笑顔が何より喜ばしいことだった。 (大学生)
今回の国際ワークキャンプで出会った子どもたちの笑顔、私は絶対に忘れません。今でもあの素敵な笑顔を思い出すと、うれしいようなせつないような気持ちになります。私たち13班は、本当にみんなグループの中に積極的に入ってきてくれて、私たちといろいろな話をしてくれて、たくさんの笑顔を送れて、本当に本当に感謝しています。うまく言えないけれど・・・あの子達の笑顔に触れることで、私自身の生き方をすごく考えさせられます。いつも来るたびに、この田原の地、パパさんママさん、そして子どもたちから抱えきれないものをもらって帰っています。このフリースクールに出会えたこと、本当に私の人生の財産です。ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。 (NICE)
Today, we woke up quiet. We have been worked for 14 days before camping. So we are so excited! Today is the camping day. We played the games and in total points my team was victories which I hoped. All my students are really quiet but are good guys. We enjoyed much. (トルコ)
この暑~いときに、これだけ大勢の方を動かして行われるキャンプの運営、毎年のことながら、お二人の先生のエネルギーには、心からご敬服しております。小・中学生、通信の高校生、ゼミの学生、勤労青年、又、今年は国境の壁を越えた若者たちが、一堂に会し、自然と人のふれあいの中で、過ごす。大変意義のあるプログラムと伝わって参ります。 (ボランティアスタッフ)


18日の朝、C子ちゃんが、車から降りてこなかったので、ママさんと車まで迎えに行った。C子ちゃんは、少し不機嫌な感じだったので、大丈夫かなと思っていたけど、「一緒に行きませんか?」というと、黙って車から降りてきてくれた。そのとき送ってくれたお父さんに攻撃的だったので、グループにうちとけられるか、少し不安だった。ゲームが始まる前に、「一緒に行こっか」と声を掛けると、聞いていたウォークマンをはずして、素直に応じてくれた。笑顔になってグループにうちとけてくれるのを見て嬉しかった。 (大学院生)
今日、初の女の子グループの担当ということで多少の緊張や不安はあったもののキャンプ自体はとても楽しく、また意義のあるものであったと思う。NICEのジェミルとのコミュニケーションも英語への興味を持ててよかった。そして何より、キャンプに来てくれた子どもたちの笑顔が何より喜ばしいことだった。 (大学生)
今回の国際ワークキャンプで出会った子どもたちの笑顔、私は絶対に忘れません。今でもあの素敵な笑顔を思い出すと、うれしいようなせつないような気持ちになります。私たち13班は、本当にみんなグループの中に積極的に入ってきてくれて、私たちといろいろな話をしてくれて、たくさんの笑顔を送れて、本当に本当に感謝しています。うまく言えないけれど・・・あの子達の笑顔に触れることで、私自身の生き方をすごく考えさせられます。いつも来るたびに、この田原の地、パパさんママさん、そして子どもたちから抱えきれないものをもらって帰っています。このフリースクールに出会えたこと、本当に私の人生の財産です。ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。 (NICE)
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所在地 愛知県
「りんごは青い」と言った子どもに、教師が「りんごは赤いものだ」と正した話を聞きました。感じ方は一人ひとり違ってあたりまえですし、実際、青いりんごもあるのです。
普通とは何でしょうか?人と違うとは何を意味するのでしょうか?その子は翌日から学校へ行かなくなりました。一般的であれば、誰にも理解されやすく社会の中では生きやすい、そういうことかもしれません。しかし、形にはめて強いるものではないのです。みんなと違ったものを排除する。そんな傾向が多く見られるような気がします。
排除されたこの中には、案外個性を伸ばして大成する子もいるかもしれません。しかし、生き方を身につけていない未熟な魂は、方向を失ってさまよいます。
そんな子どもたちを「放ってはおけない。救わなくては。」と、校内で暴力をふるったひとりの問題児を引き受けたのがきっかけで、ついに自宅を開放して、フリースクールを始めました。
今までに関わってきた子どもたちはこの5年間で、530人を超えました。「死にたい」と言い続けてリストカットを繰り返す少女や、「誕生日に自殺する」と宣言する少年など。悩む原因が何なのか分からないこともあります。
しかし、そんな彼ら、彼女たちにも、たった一人の、たった一人の一緒に悩み、考えてくれる人が居れば、安心して眠ることができるのです。
私たちはそんな子どもたちを「家族」として迎え入れ共に悩み、共に考えながら活動を続けています。
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