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	<title>クツナ先生のカウンセリング日記</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/</link>
	<description>クツナ先生のカウンセリング日記 in みんなのワブログ</description>
	<language>ja</language>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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	<copyright>Copyright(c) kutsuna</copyright>
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	<title>高校中退　73000人</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/344.html</link>
	<description>高校生の不登校は約53000人、高校退学は約７３０００人。2007年の文部科学省の発表です。この中の50名ほどが私たちの学園に来ているのかという訳ではありません。私たちの学園には、転入の生徒がほとんどです。一度やめてそれから改めて入ってくる生徒は編入と言いますので、73000人の中の5名ほどが私たちの学園に通ってきていることになるわけです。 　彼らがどこでどのような生活をしているのでしょう。誰もその後の彼らの追跡調査はしていないと思います。その後の彼らがどんな状態なのか、多くの引きこもりの青年と会っている
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 22:02:31 +0900</pubDate>
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	<title>だれでもよかったと言う青年の事件</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/343.html</link>
	<description>この8年、子どもたちと会って、話をしていて家族の中でのコミュニケーションの難しさを感じます。「そんなつもりではなかった」「そういう意味ではなかった」「そんなふうに受け取られるとは思わなかった」・・家族の中でさえ会話がうまく伝わらないような場面があります。他人なら我慢もするところが、家族だからこそ我慢できない時もあるでしょうし、家族だからこそ、親だからこそ言えない言葉もあります。年齢が30歳も過ぎますと、親の育て方に不満も持つ人もいるでしょうし、反対に親に何も言えない人もいます。家族とは本当に難しいです。幼
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:10:55 +0900</pubDate>
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	<title>中学2年教諭暴行　豊橋に思う</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/342.html</link>
	<description>静かな教室、学校に聞こえる怒声、わめき、・・他の子どもたちはまた静かにその騒ぎを懸命に心の中に抑える・・私の勤めていた学校にも同じことが起きていました。まるで目の前に見えるように思い起こされます。 　子どもたちも、先生方も辛く悲しく大変な状況だと思います。その中学がどのような対策をしているのだろうと思います。 　私は最後には私ひとりでそうした荒れる生徒を対応していましたので、荒れる子供の心が少しはわかる気がします。彼らだってこうはなりたくなかったのです。教師側に壁がなかったこともあると思います。いけないこ
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 06:12:23 +0900</pubDate>
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	<title>母の顔を見ると殴りたくなる</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/341.html</link>
	<description>憎くはないと思う日、憎いと思う日、甘えたいと思う日、でも顔を見ると殴りたくなると言う少年。不登校になって約2年。中学3年のこの時期は、子どもの心に変化が出てくることが多いです。同級生が高校への進学に向かうころ、自分はその世界から置いて行かれる不安、焦りでイライラが出てきます。自分の進路はどうなるのか、学校は公立の高校へは難しいと言います。出席が大きな障害になることはわかるから、勧められないのです。なんとか不登校枠のある私立の高校なら入学はできるでしょう。でもそこからやはり毎日の出席はそこでも求められます。
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:58:21 +0900</pubDate>
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	<title>小さな学園で大きな幸せ</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/340.html</link>
	<description>昨日に続き、今日も幸せでした。スタッフの人たちから誕生日プレゼントに真っ赤なバラの花をいただきました。そして添えられているカードの言葉に「ママさんに出会って、辛くても苦しくてもそれでも生きたいと思えるようになりました」「ママさんに出会えたことは私にとってとてもとても大きな出会いでした」「ママさんとの出会いは私の人生にとって素敵な出会いであり、深く感謝しています」「ママさんとの出会いが良い変化のきっかけになりそうだと思います。ありがとうございます」「ご迷惑をおかけしても面倒をみてくれて感謝しています。ありが
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 18:16:17 +0900</pubDate>
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	<title>今日が始まりです。</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/339.html</link>
	<description>今日が60歳の誕生日です。子どもが好きで教師になりました。でも公立の学校教師で終わるのではなく、こうした学校の外で子どもと関わっていく立場でこうした節目を迎えるとは思っていませんでした。私の子どもたちは3人。それぞれが社会に出ています。臨床心理士、エステ、設計士とそれぞれが自分の好きな道で人生を送っています。主人は画家です。教師と画家の設立した学園です。個人の小さな手作りの学園が、2年後は新しい校舎ができる予定です。子どもたちと作った校舎です。庭のレンガもひとつひとつ並べて、曲がっているからこそ面白みのあ
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 07:43:47 +0900</pubDate>
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	<title>今バイクの音が去っていく　高校3年の夜</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/338.html</link>
	<description>「ママさん道に迷った」と携帯での連絡が入りました。時間はもう1時を回っています。昨夜の11時過ぎに「ママさん今から安城を出て豊橋に向かうんだけど、ママさん起きてる？」との電話です。彼は今高校3年。レポートがまだ終わっていません。テストまでに緊急にしなければならない時です。 アルバイトで安城まで出かけましたが、仕事が10時過ぎになってしまったとのことです。私の学園は通信です。働いてなんとかスクール代を作っている生徒が何人もいます。豊橋から二人でバイクで来ます。「ママさん、ポストに入れといて」と言ったまま、バ
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 01:27:10 +0900</pubDate>
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	<title>高校生の母の幸せ</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/337.html</link>
	<description>とても素敵な結婚式でした。かわいい花嫁でした。頼もしい花婿でした。にぎやかな友達でした。モヒカンからハート型のヘアースタイルから、本当に現代の若者たちの結婚式でした。楽しい式でした。友人たちの心からの祝いに花婿が涙しました。感激の瞬間でした。 　友達って本当に素晴らしいなあと思いました。高校2年の時に母親になることは、遊びたい盛りに遊べないことのなります。でも彼女は赤ちゃんの靴下を手編みで編んでいました。とても素敵な母になっていました。女性は自然と母になることができると思った瞬間でした。 　高校で母と勉強
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 22:53:08 +0900</pubDate>
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	<title>学校裏サイトのいじめ</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/336.html</link>
	<description>神戸の私立高校3年の男子生徒が「もう払えない」と言って自殺した事件、こうした生徒へのいじめ、脅迫は携帯電話へのメールにも表れています。匿名を使ったメールなどクラスのみんなもそう思っているよといった全員がそのメールの参加者と言われると、いじめの対象になった生徒はだれにも相談できません。親に迷惑をかけたくないために、自分一人苦しむケースは、決して遠くの出来事ではなく、身近な例になっています。このケースは対応が難しいです。相手が不特定多数のように書かれているため、被害者になった生徒は学校の目に見えない敵を相手に
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 22:12:40 +0900</pubDate>
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	<title>集中するけど、飽いてしまう　3の数字</title>
	<link>http://kutsuna.wablog.com/335.html</link>
	<description>相談の中で、なぜか3の数字が出てきます。3日、3週間、３か月、3年。このことは何を意味するのでしょうか。中でも３か月はよく出てきます。 　ある人は納豆を3か月食べ続けました。朝も昼も夜も納豆です。そしてちょうど３か月経った時、「もうこれで納豆は一生分食べたからいい」と言って今度は食パンに移りました。食べ始めたら、しばらくその路線でいくという人です。このやりはじめたら、しばらくその道を行くというのは、趣味の世界でも同じようです。楽器にしてもおけいこごとにしても、しばらくしてうまくある程度できるようになると、
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	<author>kutsuna</author>
	<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:54:38 +0900</pubDate>
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